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なぜ、異業種なのにはじめるのか?

【個人的な想い】

声優事務所に所属した際、タレント側から資金を集める構図に疑問を持ち、正当な収入で運営していくプロダクションを作りたいと思いました。私自身が未熟なプレイヤーだからこそかもしれませんが、プレイヤー目線の 理想の環境 を自分のためにも作ろうと決めました。

【会社としての想い】

私たちの会社はこれまでも「小規模事業をどう成立させるか」をテーマに事業を行ってきました。そのなかで、中・大規模事業者と格差が出る項目が、メディア的でアート的でユーモア的なもの(以下、「それ」という)だと感じています。

私たちはホテル業において、「それ」がなくても小規模事業の成立を実現できるという立場ですが、格差と表現したように「それ」がある方がおもしろいし、「それ」に人をひきつける力があるという事実を日々痛感しています。

小規模事業が抱える難しさは、ホテル、エンターテイメント、他、同じことではないでしょうか。
「それ」を求める側とつくり出す側のネットワークを作ることで、小規模事業の可能性が広がると考えています。そして私たちは「それ」を建設的に かたち にしていく役割を担いたいと考えています。

ところで何の会社?

小規模ホテルに特化したホテル運営・コンサルティング事業を軸に、不動産賃貸業、サイト作成・運用を行っている会社です。

小規模ホテルは事業として成立しないといわれてきました。その課題を解消できるノウハウに価値が宿ると考え、仮説上もっとも効率的なオペレーションであり、かつ数十室規模であるラブホテルの統括職にフリーで就き、並行して旅館・ゲストハウスの集客サポートや民泊開発・運営業務に携わり、それらの知見を混成し、独立2年目に受託した小規模ホテルの運営で、事業計画を上回りかつ従来のやり方と比較して利益率+10%超の運営モデルを構築しました。

構築の鍵は外部との提携と内部のワンオペ化であり、内部のワンオペ化とは現場・経営の視点をひとりが担い、外部の専門性を取り入れながら、結果的にひとりでホテルを運営するモデルです。

つまり「内部・外部・カスタマーの三者の領域を調整すること」「外部とのネットワークを作り上げること」「各立場・関係者の視点を共存させること」、この3方向でマネジメントすることが弊社の特性です。

ヴィジョン:「外部とのネットワークを作り上げること」をサービス展開する。

【理想の環境とは】

好きを仕事にできること、あるいは仕事に好きを見出すこと、「そのために、それぞれにベストなステージとマネジメントがある」、私たちは、そんな環境を皆さんと一緒につくっていきます。

どうやって?何を?

【資金面】

現在、借入ゼロの無借金経営を続けています。初期資金は不動産事業の再販益を活用し、運営資金はホテル事業など既存事業の利益をもとにします。

【どう進行していくのか】

「私たち(会社)」は年間単位で制作事業の黒字化を目指します。「タレント」は自社制作物への参加・活用、外部での活動を通じてファンを増やします。

その結果、「私たち(会社)」と「タレント」双方の活動が相乗効果を生み、ともにステージアップしていく、そんなシナリオをえがいています。

【お互いに提供しあうこと】

「私たち(会社)」は制作やマネジメントを、タレントは自分の価値を高め、自社制作物等の成功に貢献するという、お互いが力を出し合う関係を築きたいと思います。

【ヴィジョン】

私たち(会社)のテーマは、”やりたい”を叶える裏方として小規模事業を成立させていくこと」です。そのためのコンテンツ開発・ネットワーク形成(プロフィールサークル計画)を進めていきます。そこに「タレント」のマネジメントを重ね、“やりたい”を仕事にする環境を整えます。

タレントが“やりたい”を実現することで、会社も事業として成長する―、そんなサイクルを一緒につくっていきたいと考えています。